【夜と比較】朝キャバ・昼キャバで働くメリットとデメリット

朝キャバや昼キャバの働き方を夜と比較

朝キャバと昼キャバ、そして夜キャバと、今やキャバクラは早朝から真夜中まで働けるようになっています。
そうなると気になるのが朝キャバ・昼キャバで働くメリット・デメリットです。
これから朝昼キャバで働きたい方のために分かりやすくまとめています。ぜひご覧ください。

朝キャバ・昼キャバのメリット

朝キャバ・昼キャバにはいくつかメリット・デメリットがあります。
それを知らないまま本入店すると後悔する可能性も。まずは朝昼キャバのメリットから見ていきましょう!

夜よりゆるく働ける

朝キャバ・昼キャバは夜よりゆるく働けるメリットがあります。
なぜ夜キャバよりもゆるいのでしょうか?その理由は以下のようなものが考えられます。

・夜キャバよりも顧客が少ないのでノルマを設定しにくい(実際ノルマのないお店も多い)
・朝昼キャバには同業者の男性が多いので、遊び方がわかっている
・夜キャバよりもカジュアル路線のお店が多く、私服勤務OKやタトゥーOKのお店もあり全体的にゆるい

朝キャバ・昼キャバの求人情報を見ると「ノルマなし」を謳う店舗が全体的に多いです。
なぜ朝昼キャバにはノルマがないのでしょうか?やはりお客様がお酒を飲む時間帯は真夜中が多く、朝昼キャバは来客者数が夜に比べると少ないのが現実です。
お客様の数が少ないのに「今月は一人売上100万円達成!」とか「本指名を一週間に10本とれ」など厳しいノルマを課しても達成できない可能性が高く、女の子へのプレッシャーになるため、ノルマなしのお店が多いのです。
ノルマやぺナルティを気にせずにゆったり働きたいなら、朝昼キャバを選ぶといいでしょう。

家事や学業と両立しやすい

朝昼キャバはその名の通り早朝から開店し夕方前後には閉店してしまいます。
この時間帯なら好きな時間に出勤できるので、お子さんや旦那さんを見送ったあと、午前10時頃から午後3時頃まで昼キャバで働く主婦もいます。
早朝6時から午前11時まで働いたあとに授業に出る大学生や短大生もいて、高時給がもらえるWワークやバイト先として朝昼キャバが選ばれています。
僕が店長をしていたお店ではも主婦や学生がバイトやパート感覚で働いていました。
実際に昼職の勤務時間も朝8時前後から午後5時くらいなので、朝昼キャバの営業時間とかなりかぶっています。
昼職と言って仕事をしてもバレにくいのも事実です。
主婦や学生にとって勤務しやすい時間帯なので家事や学業とも両立しやすく、かなり働きやすいのです。

生活リズムが崩れにくい

夜間営業のキャバクラは夕方から夜7~8時の間に出勤し、終わるのは午前0時(または午前1時)。
ただ法令を遵守するお店ばかりではないので午前3~5時頃まで営業しているお店もあります。
また閉店後にアフターに誘われることもあり、帰宅が朝型になることも決して珍しくありません。
夜型の女の子なら夜通し飲み続けても平気なのかもしれませんが、もともと朝型の女の子やWワークとして勤務したい女の子にとって夜型生活は生活リズムを崩す元になります。
その点、朝昼キャバは早朝から夕方までが主な勤務時間になるため生活リズムが崩れにくく、無理なく仕事ができる点で心身への負担も少ないのがメリット。
家事や学業、昼職など大事な仕事がある方は朝昼キャバで無理なくWワークやバイトをするのがおすすめです。

朝キャバ・昼キャバのデメリット

朝キャバ・昼キャバはノルマに縛られずに勤務でき、生活リズムを崩さずに無理なく仕事ができるのが魅力です。
ただ良い点ばかりではなくデメリットもありますので、以下の点をよく考えて働くお店を選んでください。

夜に比べると稼げない

朝キャバ・昼キャバは来店してくださるお客様が限られてしまいます。
朝昼キャバをよく利用してくださるのは以下のような方々です。

・同じ水商売で仕事をする方(ホストやキャバクラの黒服など)
・夜勤明けのサラリーマン(医療関係者や介護関係の方もいます)
・早朝から目が覚めてしまう高齢者・地元のお客様
・時間に縛られず仕事をする自営業者

ただ夜キャバに比べると来店者の数が少なく、お店の売り上げも夜キャバほどあがりにくいのが悩みです。
そのためエリアによっては時給がかなり低くなることも。
朝昼キャバの平均的な時給は2,000~3,000円前後といわれていますが、夜キャバクラの平均的な時給が約3,000~5,000円なのでかなり差があります。
バリバリ働いて高報酬を得たい方にとって、朝昼キャバの時給では物足りないかもしれません。
ただ新宿・歌舞伎町は例外で、利用客や店舗が多いため朝昼キャバでも夜キャバ並みの高時給を提示するお店もあります。

お店がある地域が限られている

朝キャバ・昼キャバはどのエリアでも出店しているわけではありません。
もともとキャバクラの多い新宿や池袋、上野など大きな繁華街には朝昼キャバがありますが、繁華街自体が小さい、キャバクラが少ないエリアには朝昼キャバがないこともあります。
「朝キャバで働きたい」と思っても住むエリアによっては近くに店舗がないケースも考えられますので、思い立ったらすぐに働けるわけではありません。
お店の場所などを事前によく確認しておいてください。

まとめ

・朝キャバ・昼キャバは夜キャバよりも比較的ノルマがゆるく、のびのびと働けるのがメリット
・朝キャバや昼キャバは昼間の営業なので生活リズムが崩れにくいのもメリット
・夜キャバの方が時給が高いので、ガッツリ稼ぎたい女の子に朝キャバや昼キャバは不利
・朝キャバ・昼キャバはお店の数が少ないので、住むエリアによっては思うように働けない可能性もある