どんなお客さんが来る?朝キャバ・昼キャバの客層まとめ

朝キャバ・昼キャバの客層について

朝キャバや昼キャバは早朝や昼間から営業しているキャバクラです。
一般的にお酒を飲むのは夜、というイメージもあると思いますが、なぜ早朝からお酒を飲みに来る方がいるのでしょうか?そのメインの客層について説明しています。

①同業者(ボーイ)

朝キャバや昼キャバに来店する客層で多いのが同業者です。
つまり夜間営業のキャバクラに勤務しているボーイや店長、そしてホストクラブのホストなど。夜間仕事をして勤務が終わり、一息つくために来店するパターンです。
キャバクラ店のボーイはとくに、お客様や女の子に頭を下げ忠実な召使のように仕事をしなければならりません。
ストレスだってかなり溜まっています。朝キャバに来て「あの客は泥酔して警察沙汰になった、あの女の子は気が利かない」など、勤務しているお店の愚痴をいうこともあります。
またホストクラブのボーイはお店にいるキャバ嬢を口説いたり、名刺を渡して「僕のお店に遊びに来なよ」と誘ったり・・・本当に迷惑な人もいました。
ただ癖の強いお客様はごく一部、同じ業界の人間同士、迷惑はかけないように配慮してくれる方がほとんど。僕から見れば同業者は「ありがたいお客様」でしたよ。

②出張で来ている人

出張で日本全国を飛びまわっている方の中には、必ず現地のキャバクラで遊ばないと気がすまない根っからのキャバクラ好きがいます。
そんな方にとって「日本有数の繁華街にしかない朝キャバ・昼キャバ」は魅力的な存在らしく、出張先で時間を見つけて来店してくださる方が一定数いました。
「新宿駅をお昼に出発しないといけないから、正味1時間だけど入店していい?」と短時間利用のお客様は、だいたい出張の方。たまに観光客の方もご来店くださいました。
どれだけ短時間利用のお客様であっても、お店では丁寧におもてなしします。
するとお店の口コミに「〇〇というお店は安くて女の子も綺麗で最高だった!また東京に出張したら必ず行きます」と高評価を入れてくれますし、その後リピーターになってくれることも多かったです。
今はSNS全盛。お客様の口コミはかなり影響力が強いので、フリー客にも丁寧に接しておく必要があります。
出張客をうまく常連客に引きこんでおくのは必須です。